※本記事には広告が含まれます。スポーツくじの購入は19歳以上、無理のない範囲でお楽しみください。くじの仕組みは2026年10月時点の公式情報をもとにしています。
定期的に買っていたスポーツくじ「BIG1000」で、2等(106,580円)に当選しました。この記事では、当選したときの結果と、BIG1000の仕組みや2等の当たりやすさ、私が買ったときの行動をまとめます。
BIG1000の2等に当選した結果

| くじ | BIG1000 第1004回 |
| 等級 | 2等 |
| 当選金額 | 106,580円 |
| 2等の当選口数 | 112口 |
| 提供 | 日本スポーツ振興センター |
あと1試合合っていれば1等(約1,000万円)だったと思うと本当に悔しいですが、当選していて本当に良かったです。
BIG1000とは?仕組みをかんたんに
BIG1000は、スポーツくじ「BIG」の種類の一つです。自分で試合の結果を予想する必要はなく、コンピュータがランダムに結果を選んでくれるくじです。
| 対象の試合数 | 11試合 |
| 1口の価格 | 200円 |
| 選ばれる結果 | ホームチームの「勝ち(1)」「負け(2)」「その他(0)」 |
| 1等 | 11試合すべて一致。約1,000万円 |
| 2等 | 1試合だけはずれ |
| 1等の当選確率 | 177,147分の1 |
BIGシリーズの中では、1等の金額が控えめな代わりに、対象の試合数が少なく、当たりやすいのが特徴です。
BIG1000の2等はどれくらい当たりやすい?
2等は「11試合のうち、1試合だけはずれ」です。はずれる試合の選び方が11通り、そのはずれ方が2通りなので、組み合わせは22通り。計算すると、2等の当選確率は約8,000分の1(22÷177,147)になります。
2等の金額は決まっておらず、その回の売り上げと当選した口数によって変わります。私の回は112口の当選で、1口106,580円でした。当選口数が多い回は金額が下がり、少ない回は上がります。
BIG1000の買い方
私はいつもネットで購入していました。BIGは、スポーツくじの公式サイトのほか、銀行やネットの販売サイト、コンビニなどで買えます。ネットで買うと、当選金も自動で口座に振り込まれるので、当たりを見逃す心配がありません。
当選したときに、私がしていたこと
当選に科学的な根拠はありませんが、「当たったときに何をしていたか」を記録として残しておきます。
買う前
- 引っ越しの日を決めた
- 木曜日の夕方に、ネットでBIGを買った
買った後
- トイレを掃除した
- ベランダを掃除した
- 玄関を掃除した
くじの結果

まとめ
- BIG1000の第1004回で2等に当選。金額は106,580円(112口)
- BIG1000は11試合・1口200円。1等は約1,000万円で、177,147分の1
- 2等(1試合だけはずれ)の確率は約8,000分の1。金額は回ごとに変わる
くじはあくまで楽しみの範囲で。ちなみにこのブログでは、データで競馬を予想する自作の競馬予想AIの開発記も書いています。



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