※本記事には広告が含まれます。内容は筆者が2022年にMANOMAライトプランを解約したときの体験です。現在の料金や解約の条件は、MANOMAの公式サイトでご確認ください。
NURO光の利用者向けの勧誘電話で契約したMANOMA(マノマ)ライトプランを、約1年使って解約しました。「解約したら機器代はどうなるの?」「照明は返すの?」と気になっている方向けに、解約した月の請求明細とキャッシュバックの実際をまとめます。
結論:機器の残金34,060円は、同じ額のキャッシュバックで相殺された
- 解約した月に、機器の残金(割賦)34,060円がまとめて請求された
- その後、「機器残債金相当額キャッシュバック」として34,060円が振り込まれた
- 照明(シーリングライト)は返却不要で、そのまま手元に残った
- 機器代は実質かからず、負担は使っていた期間の月額料金だけだった
解約した月の請求明細
解約した月の請求は、次のような内容でした。月額料金とは別に、機器の残金がまとめて請求されているのが分かります。

| 項目 | 金額 |
|---|---|
| ライトプラン(月額) | 3,938円 |
| セット機器料金(割賦の残り) | 34,060円 |
| 月額基本料金の割引(キャンペーン2つ) | −1,310円、−2,200円 |
| 消費税(10%) | 3,135円 |
| 税込の合計 | 34,488円 |
一度にこの金額が請求されるので、明細だけ見ると驚きます。ただ、次のキャッシュバックとセットで考える必要があります。
キャッシュバック:機器の残金と同じ34,060円が振り込まれた

- キャンペーン名:【MANOMA公式】ライトプラン機器残債金相当額キャッシュバック
- キャッシュバックの通知月:2022年3月
- 手続き:通知月の中旬ごろに、登録しているメールアドレスへ手続きの案内が届く
- 結果:34,060円の振り込みがあった
案内はメールで届くので、登録しているメールアドレスを普段見ていないと受け取り忘れるおそれがあります。解約前に、登録アドレスを確認しておくと安心です。
解約後、照明はどうなった?
照明(シーリングライト)は返却する必要がなく、そのまま使い続けています。カメラやスピーカーなどのスマート機能は、解約後は使えなくなる前提で考えておくのがよいと思います。私はもともと照明としてしか使っていなかったので、困ることはありませんでした。
結局、得だった?
機器代は実質かからなかったので、払ったのは約1年分の月額料金だけです。当時5万円弱で売られていた照明と同じくらいのモデルが手元に残ったので、照明を買い替える予定があった私にとっては悪くない結果でした。
一方で、スマート機能をほとんど使わなかったので、「お得感が大きかった」とまでは言えません。照明が欲しい人には向いていて、スマートホームの機能を使いこなしたい人は、月額料金に見合うか考えてから決めるのがよさそうです。
解約する前に確認したいこと
- 機器の残金の扱い:一括で請求されるのか、キャッシュバックの対象になるのか(条件は時期によって変わる可能性があります)
- キャッシュバックの受け取り方法:案内がどこに届くか(私の場合は登録メールアドレス)
- オプションの契約:最初から付いているオプションが残っていないか
- 機器の返却が必要か:私の場合は不要でした
不安な点は、解約の手続きをする前にMANOMAのサポート窓口で確認しておくのが確実です。
まとめ
- MANOMAライトプランを約1年で解約した
- 解約した月に、機器の残金34,060円がまとめて請求された
- 同じ34,060円が「機器残債金相当額キャッシュバック」で振り込まれ、機器代は実質かからなかった
- 照明は返却不要で、今も使っている
勧誘の電話を受けたときの内容や、契約した理由、使ってみた感想は、MANOMA(マノマ)の勧誘電話で契約→1年で解約した体験記にまとめています。
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