2022年3月5日の朝、わが家のテレビで日テレ(4ch)だけが急に映らなくなりました。ほかのチャンネルは普通に映っています。そのときに試したことと、結果をまとめます。
結論:時間がたったら自然に映るようになった
- テレビのリセットやチャンネルの再設定をしても、すぐには直らなかった
- しばらく様子を見ていたら、何もしなくても自然に映るようになった
- 1つのチャンネルだけ映らないときは、テレビやアンテナの故障ではなく、放送局側や電波の一時的な問題の可能性もある
起きたこと
2022年3月5日の朝5時ごろ、日テレだけがまったく映らなくなりました。直そうとしてチャンネルの検索(スキャン)をやり直したところ、日テレのチャンネル自体が一覧から消えてしまいました。
試したこと
- テレビをリセットする
- テレビでチャンネルの再設定をする
- 受信レベル(電波の強さ)を確認する
朝5時25分ごろには、4chが試験電波の画面に切り替わり、受信レベルは60以上になっていました。受信レベルが十分にあるということは、アンテナなどの受信設備は正常だということです。
その後はしばらく様子を見ることにしたところ、時間がたつと自然に日テレが映るようになりました。
受信レベルの見方
テレビの設定画面で、チャンネルごとの受信レベルを確認できます。メーカーによって表示が違います。
- 東芝:赤・黄・緑の色で表示されます。緑なら問題ありません
- シャープ:数字で表示されます。60以上あれば問題ありません
目安として、緑や60以上ならアンテナなどの受信設備は正常です。黄色や48以上ならほぼきれいに映ります。赤や45前後と低い場合は、アンテナやケーブルなど受信設備に問題がある可能性があります。
1つのチャンネルだけ映らないときの確認の順番
- 受信レベルを確認する:十分あれば、設備ではなく一時的な問題の可能性が高い
- 放送局のお知らせを確認する:設備の点検や電波の調整で、一時的に映らなくなることがある
- しばらく待つ:私の場合は、これで直った
- それでも直らなければ、テレビのリセットやチャンネルの再設定をする
- 受信レベルが低いままなら、アンテナやケーブルを点検する
※本記事には広告が含まれます。受信レベルが低いままの場合は、アンテナケーブルの劣化や、電波の弱さが原因のこともあります。ケーブルの交換やブースターで改善することがあります。
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まとめ
日テレだけ映らなくなったときは、あせってチャンネルの再設定をする前に、まず受信レベルを確認するのがおすすめです。受信レベルが十分なら、私のように時間がたてば自然に直ることもあります。

