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オランウータンの独り言 シアコイン2018/02/20

こんにちはオランウータンです

おもしろい記事を見つけました(^^)v

仮想通貨の採掘でGPU不足、宇宙などの科学研究に影響

Charlie Osborne (CNET News) 翻訳校正: 矢倉美登里 高橋朋子 (ガリレオ)

2018年02月20日 11時21分

仮想通貨マイナー(採掘者)たちが供給を奪っていることで、高度なコンピュータハードウェアを必要とする科学研究プロジェクトに影響が生じつある

NVIDIAの最高経営責任者(CEO)であるJen-Hsun Huang氏は2017年に、「仮想通貨はこの先も残る」との見通しを示したが、この予測が目下、同社を悩ませている。

 NVIDIAは、高度なPCシステム、レンダリングやスケーリング要件の高いゲーム、消費電力の大きいアプリケーションを動かすシステム向けに、グラフィックスプロセッシングユニット(GPU)を手がけるメーカーだが、これまでゲーマーが独占していた分野に新たに参入してきた仮想通貨マイナーによって、自社製品の供給が枯渇しつつあることに気づいた。

GPUは仮想通貨の採掘向けに設計されているわけではないが、平均的なマイナーにとっては、採掘作業への利用に適したハードウェア要素として最も一般的なものだ。

その一方で、銀河系を観測する電波天文学などの研究者たちは、この主要部品が品薄になっていることで、研究の拡大に苦労しているとBBCが報じている

たとえば、カリフォルニア大学バークレー校の地球外知的生命体探査(SETI)研究センターは、2つの観測所で研究を拡大したいと考えているが、データを処理するための最新のGPUを入手できていない。

この研究チームは、さまざまな無線周波数の情報を大量に処理するのに高度なGPUを必要としている。一部の望遠鏡では、受信アレイのデータ分析におよそ100個のGPUが使われているという。

他の研究者たちも、同じくGPU不足に直面している。カリフォルニア大学バークレー校のAaron Parsons教授は、英国や南アフリカの研究チームと「Hydrogen Epoch of Reionisation Array」(HERA)電波望遠鏡で共同研究を行っているが、GPUの費用が倍増して予算を圧迫しているという。

チームは予算増大をカバーできるものの、次段階の研究に必要なGPUのために総額で約3万2000ドル(約340万円)の追加費用がかかることとなり(あくまで購入できればの話だが)、GPU不足がさらに深刻化すれば、今後のプロジェクトに支障が出かねないとParsons教授は述べている。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

と、いうことは
シアコインのブロックチェーンがこれから活躍してくれる日が近いかも知れませんね
これからは、益々
コンピュータの処理が必要になってくることは間違いありません
ぼくは、気長にシアコインに期待して価格が上昇してくれることを願って
ホールドですp(^^)q

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